
昭和5年10月講談社内にレコード部を創設し、当時一世を風靡していた同社の大衆娯楽雑誌“キング”にあやかり“キングレコード”の商標をもって翌年1月に第1回新譜を発表し、レコード事業を発足させた。
近年では、ももいろクローバーZ、水樹奈々、宮野真守ほか、多岐にわたるジャンルにおいてヒット・アーティストを生み出すとともに、アニメーションでは、「魔法少女リリカルなのは」、「うたの☆プリンスさまっ♪」、「蒼穹のファフナー」、「ポプテピピック」等、数々の人気作品を制作。更に、「ヒプノシスマイク」といった新規IPプロジェクトが大きな話題となりヒットコンテンツとなっている。
キングレコードでは、伝統的な音楽からJ-POPやJ-ROCK、更にアニメ映像・実写映像作品、IPビジネス等、幅広く展開をしており、総合エンタテインメント会社として音楽や映像文化の向上発展に努めている。