Society for the Administration Remuneration for Public Transmission for School Lessons 一般社団法人授業目的公衆送信補償金等管理協会

一般社団法人授業目的公衆送信補償金等管理協会(SARTRAS:サートラス)は、教育におけるICT活用を促進するために導入された「授業目的公衆送信補償金制度」において、補償金の収受・分配や著作権及び著作隣接権の保護に関する事業等を実施し、文化の普及発展に寄与することを目的として2019年1月に設立されました。同年2月には、著作権法第104条の11の規定に基づき授業目的公衆送信補償金を受ける権利を行使する国内唯一の団体として指定されております。

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SARTRASは、この1月で設立4年目を迎える若い団体です。ですが、担っている仕事は、著作権法が定める「授業目的公衆送信補償金制度」の下、幼稚園から大学まで、日本中のあらゆる教育機関で世界中のあらゆる種類の著作物(かかわる著作隣接権も対象です)が公衆送信された場合に必要とされる補償金を教育機関設置者から収受することであり、また、それを関係団体の協力をいただきながら、個々の権利者へ届けることです。

また、著作権法の定めにより、収受した補償金の2割を、権利者全体の利益に資するものとして行われる著作権及び著作隣接権の保護に関する事業並びに著作物の創作の振興及び普及に資する事業に支出しなければならない義務も負っています。

著作権や著作隣接権の世界で、これほど幅広い分野にまたがった仕事ができる団体はありません。著作権や著作隣接権の知識を活かして、これからの日本を背負う若者たちの教育現場で、著作権制度についての理解促進とICT活用教育の推進を一緒に応援しませんか。
そして、権利者全体の利益を考えながら、様々な事業を自ら実施したり、他者の事業を助成支援する仕事をしてみませんか。

明るく、楽しく、前向きにこうした業務に取り組める方のご応募、お待ちしております。

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About 一般社団法人授業目的公衆送信補償金等管理協会について

会社名 一般社団法人授業目的公衆送信補償金等管理協会
所在地 東京都千代田区永田町2-4-3 永田町ビル6F
代表者 代表理事 土肥 一史
設立年月日 2019年1月22日
従業員数 11名
事業内容 授業目的公衆送信補償金の収受・分配事業
著作権制度の普及啓発事業
著作物の創作の普及及び振興事業
ウェブサイト https://sartras.or.jp/
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